リフロー装置 ver 2 を作った。
2 回目のリフロー装置を作った。作った理由としては過去作った実績があって、自分の成長を可視化させるのに最適だと思ったから。作ったことがあるとリスクが低く見えてとっつきやすくなるんだなと思った。 以前作った時は、AI もなかったし、素人丸出しでグラウンドや回路の線幅、フィルターも考えてなかったけど、今回は結構ちゃんと考えた。ケースもなかったので、土台を作って JLCPCB に発注した。 一応これで、モーター基板も作る予定。ただ、またオープンタイプのリフロー装置だからもっとガチるならオーブントースターを改造したやつの方がいいんだろうなぁと思った。 ソフトウェアは Rust + ベアメタル + ハードリアルタイムを意識した。I2C OLED の flush のせいでハードリアルタイムは実現出来なかった。

良くなかったこと
- インサートナットは押し込むと割れる
- インサートナットは押すと外側に広がる
- OLED ディスプレイの穴が小さすぎた(合ってない)
- 空中で飛び出ているものに考えが至らなかった(USBの端子、アンテナの干渉)
- ヒューズの幅がちょっと小さかった
- I2Cディスプレイに直接線を付けるなら線の裏面の半田の厚みを考えるべきだった
- シルクめっちゃ忘れてる
- ESP32 C3 の ADC2 は使えない
- ジョイスティックをした方向に倒した時、電源スイッチと干渉してる
- 開発途中でOLEDのはんだ付けがちぎれた
- 100Vのスイッチ、裏のはんだ付け多分間違えてる
- 電子工作でディスプレイ使う時、だいたいノンブロッキングになりそうだから、マルチコアか別の方法を考えた方が良さそう